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当社の初の査読付き論文が2025年2月にESMO Real World Data and Digital Oncology学術誌に掲載されました

2025年2月

 この度、当社の日本・英国・ドイツにおけるがん患者電子カルテ由来のリアルワールドデータ(RWD)に関する初の査読付き論文「Characterisation of Oncology EHR-derived Real-World Data in the UK, Germany, and Japan (Adamson et al., 2025)」が、2025年2月にESMO Real World Data and Digital Oncologyに掲載されました。

 本稿では、米国外の地域におけるがん研究に適したRWD不足を背景に、当社の日本・英国・ドイツにおける電子カルテ由来のがんRWDの独自の構築手法を紹介いたしました。特に、医薬品の研究開発、承認申請目的または医療技術評価のためのエビデンス生成への活用が期待される中、ISPOR EHR-Derived Data Suitability Checklist (Fleurence et al., 2024)  に従い、当社のRWDの信頼性と関連性を評価し、高品質なRWDの担保方法などについて詳述いたしました。

Japan ESMO 2025 Image

 当社の日・英・独におけるRWD構築の取り組みにより、世界中の研究者が各国の法的・倫理的要件を遵守しながら、特定のがん患者集団の治療傾向やアウトカムを分析し、多地域にわたる高品質なエビデンスを生成できるよう貢献して参ります。


 本論文の詳細については、こちらのページよりご覧いただけます。また、当社のインターナショナルの(日・英・独) RWDについては、こちらのページも併せてご参照ください。

 

本件に関するお問い合わせ先

フラットアイアンヘルス株式会社
報道関係お問い合わせ窓口
press.jp@flatiron.com(日・英対応可)

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