当社と国立がん研究センター東病院の共同研究が、以下の学会にてポスター発表されたことをお知らせいたします。
本研究では、当社米国の大腸がん臨床ゲノムデータベース「Flatiron Health-Foundation Medicine Clinico-genomic Database (CRC CGDB)」を使用し、HER2陽性転移性大腸がんの患者における遺伝子変異の出現率や関連する治療傾向と臨床アウトカムについて検討いたしました。本研究より、HER2陽性転移性大腸がん患者に対する適切な治療戦略の策定の必要性および今後の個別化医療の発展への期待が示唆されております。
フラットアイアンヘルスは、パートナー医療機関の研究者と共同で当社のRWDを活用した研究を推進しており、国内外の臨床的に重要な研究課題に応えられるよう電子カルテ由来のRWD構築に尽力しております。
本研究の詳細については、こちらのページからご覧いただけます。また、当社米国の臨床ゲノムデータベースについては、こちらのページも併せてご参照ください。
本件に関するお問い合わせ先
フラットアイアンヘルス株式会社
報道関係お問い合わせ窓口
press.jp@flatiron.com(日・英対応可)