当社は、2026年5月16日(土)に開催された一般社団法人22世紀先端医療情報機構(22CEMIT) 主催「第16回産官学がんゲノム医療最前線意見交換会」に登壇いたしました。
本意見交換会は「薬事利用を見据えたリアルワールドデータ構築の現状と将来像」をテーマに開催され、国立がん研究センター東病院の吉野 孝之先生による「SCRUM-Japan MONSTAR-SCREENの軌跡と展望」、同院の坂東 英明先生による「リアルワールドデータの薬事利用の実例と展望」をはじめ、規制当局・製薬企業を含む産官学それぞれの立場から、がんゲノム医療におけるリアルワールドデータ(RWD)の薬事活用をめぐる最前線の議論が展開されました。
当社からは、Head of Regulatory StrategyのLockwood Taylorが「When does real-world data become regulatory evidence?」と題して、以下のテーマについて講演いたしました。
講演後には、パネルディスカッション形式で産官学の多様な立場から活発な質疑応答・議論が行われ、薬事利用を見据えたリアルワールドデータ活用の課題やAIやLLMといった新規技術の活用も含めた今後の展望について意見交換がなされました。
当日の意見交換会情報は22CEMITのニュースページよりご覧いただけます。また、抄録のダウンロードも可能です。
当社は今後も、日本およびグローバルにおける高品質ながん領域のRWDの構築とRWE生成の支援を通じて、がん研究に貢献してまいります。当社のインターナショナルの(日・英・独) リアルワールドデータについても併せてご参照ください。
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